Chizu Solo Theater Official Blog

ずっとお城で暮らしてる

踊り mement

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2017.3.13 

楽道庵   河崎純  音楽詩劇研究所WS

 

今回は河崎さんの新作台本を使ってのワークで、

台本朗読

即興で歌う

音源を聴く

言葉のはじまりや節まわしの違いがどこから来るのか?

その他諸々の諸説や考察などの話。

最後は作品の中で使用される歌と河崎さんのコントラバスで踊る。

 

台本にある、

アイヌの子守唄『60のゆりかご』と言う唄がとても素敵でした。

 

3/19の18時から立教大学の河崎さんゼミの集大成として、

楽道庵でパフォーマンス公演があります。

今回使用した新作台本初の試演会だそうです。
無料でご覧いただけますので是非!

 

河崎純 プロフィール

河崎純 :コントラバス奏者、作曲家、演出家
 現代演劇・舞踏・音楽劇を中心に、70本以上の舞台作品の音楽監督、作曲。構成、演出もおこなう。2015年より、シアターX音楽詩劇研究所主宰、講師としてタデウシュ・カントール生誕100年企画で2作品を演出、作曲。歌を中心とした音楽劇作品が多い。主な作品にポルトB「ブレヒト演劇祭の約1時間20分」、静岡舞台芸術センター(SPAC)「大人と子供によるハムレットマシーン」、江戸糸あやつり人形座「マダム・エドワルダ」など。ワークショップ、講義もおこない2012年より立教大学文学部演習発表公演の作、演出。 
 海外での代表作は、2010年にモスクワで発表「砂の舞台」。 2011年、国際交流基金主催日本トルコ現代音楽公演アジア、ヨーロッパ公演「Sound Migration」に参加。同年よりトルコの振付家Ayden Tekerと「db-ll-base」でソロパフォーマーとしてイスタンブールなどで公演。2013年には現代音楽オーケストラのドレスデン・シンフォニカーの新作音楽劇「Dede Korkut」にソリストとして招聘され、中央アジア伝統楽器奏者とともにヨーロッパ公演。古典芸能では、故・西川千麗の日本舞踊の多くの公演で、作曲・演奏。 
 演奏家としても、無伴奏ソロのほか様々なアンサンブルで演奏。「ダた」に参加。2001年まで「マリア観音」に参加。ヴォーカリスト柴田暦とのデュオ「uni-marca」、故・今井次郎、国広和毅との「aujourd'hui il fait beau」、ロシアアウトカーストの唄石橋幸コンサートなどでも活動。 録音はソロ作「左岸/右岸」、「biologia」他参加作品多数。