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Chizu Solo Theater Official Blog

ずっとお城で暮らしてる

Chizu Solo Theater News! 七針へ

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2017・5・6(sat)

今日は、七針にこうえんさんと下見に。

 

以前、メジャー持参で独りで行って、(小屋主の林谷さん、2日間もありがたく!)

後日、稽古場で実際のスペースを仮に測っての考察で思いついた一案がはまったので、

客席など含め空間使いはいい感じにクリア!

次回はsupport from the shadows、照明と音響を担当していただく亞弥さんと津田さんも一緒の七針になると思う。

色んなアイデアが出そうでこれまた楽しみ!

 

帰りの電車は空いていて楽チンだったが、

明日でGWも終了!

来週は同6月、

慶応大学ノグチルームに向けてのDanceMedium、ゆりさん達との稽古もはじまる。 

新緑鮮やかとは言え、

私にはじんわり濃い5月が進んで行く。

 

 どうぞよろしくお願いします!

↓↓↓↓↓↓

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2017年6月30日(fri)

七針 ftftftf.com


Open 19:00

Start. 19:30

Advance ¥2000

At door ¥2500

予約

facebookイベントページ

Chizu Solo Theater Official Blog

髙橋ちづfacebookメッセンジャー にて

support from the shadows

亞弥

津田 健太郎

 

〜Performer profile〜

森下こうえん

身体パフォーマー

ミュージシャン、美術家など様々なジャンルとコラボレーションを展開中。

即興表現を主とするが、演劇、舞踏などの作品群にも多数出演。

〜My Hope

今回、蜘津Chizu Solo Theaterに身体のみで挿入。

蜘津は空間いっぱいに物語を醸すだろう。

私は人体(カラダ)という奇怪な袋を投げ出すのみである。

私はカラダには忠実であろうとするが、物語には忠実を誓わない。

そのとき、空間はどう成るか、

物語はどう歪むか。

私は知らない。

地中奥の水脈と僕の中にいる虫みたいな奴が共鳴する時がある。

その虫が後頭部に現れたり、左肩に現れたりする。当たり前だが、そんなとき、カラダが動く。

 

蜘津 Chizu Solo Theater

女優 (髙橋ちづ)・パフォーマー

演劇から身体表現に惹かれ、

コンテンポラリーダンス日舞、などを経て、舞踏に出会う。

演劇活動を一時停止し、

Dance Medium 主宰・舞踏家 長岡ゆり 正朔に師事。

2015年 長岡ゆりの女性舞踏ユニット 黒瞳館に参加。舞踏デビューを果たす。

2016年 Dance Medium 舞踏公演 「ウルトラ・バロック」に出演。

同年末 舞踏家 亞弥の企画する 神田・楽道庵ws年末スペシャルで、

蜘津Chizu Solo Theater としてソロパフォーマンスを開始。

〜My Hope

私は物語が好きだ。

演劇は勿論、

踊り、絵、音楽、様々なジャンルのものに物語が見えるものをどうしても愛してしまう。

今回、誰も知ることのない私だけの薔薇の空想物語に、身体パフォーマー森下こうえんが「カラダ」のみで挿入して来るらしい。

正直、めっちゃストレスだ。

でも、今回はこのストレスの行方が何処にいくのか?

何処にいってもいいから、試してみたい何かにかられている。

蜘津Chizu Solo Theaterの冒険劇である。