Chizu Solo Theater Official Blog

ずっとお城で暮らしてる

踊り mement 楽道庵 ・狩俣道夫WS

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2017.9.25   楽道庵  狩俣道夫WS

 

今回はいつもの狩俣さんセレクトの

昭和歌謡をかけてパフォーマンスするのでなく、

歌詞を数人のボイス隊として読み、

ひとりだけが踊る(亞弥さんの決め事あり)、、と言う趣向でした。

いや〜、

これがとてもとてもよくて

参加者皆さんすっばらしかったのです!

 

ボイス隊は、

踊りもどんどん進化していき、

フォーメーションを考えだしたり、

一体化していき、

やっているほうも観ているほうもとても楽しめるWSになりました!

 

参加者の方達も素敵なメンバーが集い

、終わった後のひかり亭でも狩俣さんを囲んでよき時間を楽しみました。

 

昭和歌謡をボイスする!なんて、

ありそうで今までなかったなぁ〜と思いました。

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写真のように、

色んな場面が生まれよき体験になりました。

ポッケに入れて大事にしよう!

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ひとり二曲踊る、、だったので、

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私はエメラルドの伝説と土砂降りの雨で

をセレクト!

亞弥さんの決め事は、

エメラルドの時は踊りのどこかで

何かを映すこと。

土砂降りの雨では傘を持って場所を動かないでした。

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今回の狩俣さんセレクト曲

🎶時には母のない子のように 

    カルメン・マキ

🎶エメラルドの伝説

     ザ・テンプターズ 

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ショーケン、可愛すぎ!これがあれになるとは!!😱

狩俣さんがエメラルド、、を流してくれた時に『ショーケン、歌うますぎ、、』と呟いていたのが印象的だった。

作詞:なかにし礼
作曲:村井邦彦
湖に 君は身を投げた
花のしずくが 落ちるように
湖は 色を変えたのさ
君の瞳の エメラルド

※遠い日の 君の幻を
追いかけても 空しい
逢いたい 君に逢いたい
緑の瞳に 僕は魅せられた
湖に 僕はひざまずき
緑の水に 口づける※

(※くり返し)

逢いたい 君に逢いたい
緑の瞳に 口づけを

 

🎶ふしあわせと言う名の猫

     浅川マキ

🎶土砂降りの雨の中で

     和田アキ子

 

🎶人形の家

   弘田三枝子

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作詞:なかにし礼
作曲:川口真


顔もみたくない程
あなたに嫌われるなんて
とても信じられない
愛が消えたいまも
ほこりにまみれた人形みたい
愛されて 捨てられて
忘れられた 部屋のかたすみ
私はあなたに 命をあずけた

あれはかりそめの恋
心のたわむれだなんて
なぜか思いたくない
胸がいたみすぎて
ほこりにまみれた人形みたい
待ちわびて 待ちわびて
泣きぬれる 部屋のかたすみ
私はあなたに 命をあずけた
私はあなたに 命をあずけた

 

🎶酔いどれ女の流れ歌

     森本和子

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作詞:みなみらんぼう
作曲:みなみらんぼう


酔いどれ女が 今夜も一人
酒場でグラスを 抱いている
睫を濡らして
惚れた男に 生命を預けて
流れ流れた夜の川 男はもういない

酔いどれ女が ルージュを噛めば
さすらい暮らしの 流れ舟
まぶたをくだるよ
消えた男にゃ 未練はないが
冷たいグラスに 故里が 切なく揺れるのさ

酔いどれ女の 行き着く先は
知っちゃいないさ 夜鳴鳥
ねぐらもないのに
雨に濡れながら 口ずさむ歌は
酔いどれ女の流れ歌 巷の風の歌
酔いどれ女の流れ歌 巷の風の歌

 

人形の家とエメラルドはなかにし礼なんですね〜。

なかにし礼はちょっとタイプのおじ様なのだ。😍

やはりなかにし礼って感じの詩だなぁ。