Chizu Solo Theater Official Blog

ずっとお城で暮らしてる

踊りmement 楽道庵WS・狩俣道夫

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2017.11.6(mon)

楽道庵月曜日WS・狩俣道夫

 

5分づつの参加者が繋がってのデュオでは、狩俣さんはウクレレで。

音もよくて、

綺麗な可愛いウクレレでした。

 

そして、

今回の狩俣さんセレクト昭和歌謡

 

骨まで愛して

アカシアの雨にうたれて

霧の摩周湖

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この3曲でした。

 

観ている参加者が、

曲の歌詞を自由に朗読やヴォイス、

あるいは歌ったりして、

ソロ・グループでの踊り手の世界に寄り添い、そのことでまた、

素晴らしい作品とも呼べる様なものが、

沢山うまれて、参加者の個性も際立って

とても集中して楽しいワークになりました。

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私が選んだのは『アカシアの雨』

踊りは主婦が家事をしている時に、

『あの人』を思い出す、、と言う設定から初めてみました。

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『アカシアの雨』を初めて聴いたのが幾つの時だったのかは覚えてないのだけれど、

私に思い浮かぶこの歌の光景は、

なぜか、

亜熱帯の密林の中奥深くで、

真っ赤なドレスの女性が、

湿度の高い生温かい雨にうたれて、

密林の鮮やかな緑の地に横たわっている

光景。

いつもこの歌を耳にすると鮮明なイメージ。

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『アカシアの雨がやむとき』

歌      西田佐知子

作詞  木下かおる   

作曲  藤原秀行

 

アカシアの雨にうたれて
このまま死んでしまいたい
夜が明ける 日がのぼる
朝の光りのその中で
冷たくなったわたしを見つけて
あの人は
涙を流してくれるでしょうか

アカシアの雨に泣いてる
切ない胸はわかるまい
思い出のペンダント
白い真珠のこの肌で
淋しく今日も暖めてるのに
あの人は
冷たい眼をして何処かへ消えた

アカシアの雨が止む時
青空さして鳩がとぶ
むらさきの羽の色
それはベンチの片隅で
冷たくなった私のぬけがら
あの人を
さがして遥かに 飛び立つ影よ

 

狩俣さんセレクトはいいです!

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フルートの狩俣さん。

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亞弥さんと狩俣さん。