Chizu Solo Theater Official Blog

ずっとお城で暮らしてる

To sanctuary 聖域へ

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私は自分のパフォーマンス公演の前日は必ずと言ってよいくらい、

聖域に御挨拶をしに行く。

 

勿論、

今回のみそろぎ人形展パフォーマンスの場合も同じく聖域へ、

今日はとても不思議なことがあった。

 

参拝が済んだ後、

これも必ずこの写真の二頭の狛犬さんに、

蜘蛛の巣や枯葉などが付いていたりすると手で払って綺麗にし、

感謝をお返ししているつもりでやっている。

 

今日も参拝のあと同じく、、のつもりで

いたら、

介護師の方が四、五人の成人男性で天使の人達を連れ立って境内にやって来たので、

私はちょっと遠慮をして、

川の流れが見える手洗い場のほうへと移動して彼等が参拝を終えていなくなるのを待っていました。

 

すると、

誰かの足音が背後でし、

肩をポンポンと叩かれたので振り向くと

天使の中のひとりが立っていて、

『ちーちゃん!ちーちゃん!』と言って

私の腕を引っ張るので、

『え?何?どうしたの?』と問いかけると、

天使は、

『ちーちゃん!ちーちゃん!呼んでるよ!』

と言って私を引っ張って狛犬さんの前まで連れて行って、

掴んでいた私の腕からすっと手を離すと、境内をすでに去ろうとしている仲間がいるところまでさーっと駆けて行ってしまった。

 

一瞬のことであったので、

ポカン、、としながらも何となく狛犬さんを見ると、

蜘蛛の巣や枯葉がいつになく、

たくさん狛犬さんについていて、『あ!』とびっくりな気持ちに!

 

私はちづでちーちゃんだし、、😱💦

狛犬さんの蜘蛛の巣や枯葉をいつも払っているし、、!

 

天使が狛犬さんの声を聞きつけて、

早く蜘蛛の巣や枯葉を払うようにと教えてくれた、、としか思えない私でした。

 

不思議なことがあるものだ、、と思うと同時に、不思議でもなんでもなく、

天使と私と狛犬さんの仲なら起こりえるとても明らかで自然なことのようにも思えた。

 

私の聖域は美しくて素晴らしい!

神様に感謝。

 

今日の私はこんな人、、だった。

あなたは?

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大好きな私の聖域、光に満ちて輝いている。