Chizu Solo Theater Official Blog

ずっとお城で暮らしてる

Oh it's so bright! 眩しい!

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大好きなエミリ・ディキンスンとターシャ・テューダーの合作絵本

 

眩しい空中庭園

文字の聖域城

見あげる

緑の光線

初夏の小さき笑い声

聞こえた

 

今日の私はこんな人、、だった。

あなたは?

f:id:chizusolotheater:20190425211922j:image 私の聖域城

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映画『緑の光線エリック・ロメール

あらすじ・ウキペディアより

オフィスで秘書をしているデルフィーヌは20歳も前半、

独りぼっちのヴァカンスを何とか実りあるものにしようとする。

恋に恋する彼女の理想は高く、

昔からの男友達も、

新たに現われた男性もなんとなく拒んでしまう。

ヴァカンスを前に胸をときめかせていた。

7月に入って間もない頃、

ギリシア行きのヴァカンスを約束していた女ともだちから、

急にキャンセルの電話が入る。

途方に暮れるデルフィーヌ。

周囲の人がそんな彼女を優しく慰める。女ともだちのひとりが彼女をシェルブールに誘ってくれた。

が、シェルブールでは独り、

海ばかり見つめているデルフィーヌ。

8月に入り山にでかけた彼女は、

その後、再び海へ行った。

そこで、彼女は、老婦人が話しているのを聞いた。

ジュール・ヴェルヌの『緑の光線』の話で、

太陽が沈む瞬間に放つ緑の光線は幸運の印だという。

「太陽は赤・黄・青の光を発しているが、青い光が一番波長が長い。だから、太陽が水平線に沈んだ瞬間、青い光線が最後まで残って、それがまわりの黄色と混ざって私たちの目に届く」という。

もちろん、それを見た者は幸福を得られる。

何もなく、パリに戻ることにした彼女、駅の待合室で、本を読むひとりの青年と知り合いになる。

初めて他人と意気投合し、思いがけず、自分から青年を散歩に誘う。

海辺を歩く二人の前で、太陽が沈む瞬間、緑の光線が放たれたのだった。

f:id:chizusolotheater:20190426142609j:imageジュール・ヴェルヌの恋愛小説『緑の光線』画が素敵🎵